日本のビジネスマンは、ヨーロッパの豚肉の味を知って驚くだろう。

/ Thursday, 31 March 2016 / News

ヨーロッパの豚肉が2016年13日~15日の間に行われる日本食肉産業フェアにやってきます。ポーランド食肉協会によって行われている“Enjoy it’s from Europe”キャンペーンの一環で、EU(欧州連合)の豚肉生産者や製造加工業者とビジネストークをしてみませんか。また、料理ショーの準備もしています。この機会に是非ご試食をお楽しみください。

今回のショーと試食の目的は、普段の食卓のなかで、ヨーロッパの豚肉が新しく、いつもとは違う驚きを引き出してくれるということをお伝えするためです。ショーは、新しい料理への出会いや経験を得ることができ、いつもとは違う刺激を与えてくれます。そして、参加者の購買意識を刺激します。

欧州の豚肉は日本で非常に高く評価されており、日本の豚肉市場でデンマーク産の豚肉は、30%のシェアを持っています。また、その半数以上の日本人の方がその高い品質と特徴的な味を知っています。それは、日本の方がヨーロッパの豚肉の肉質の柔らかさや旨み、繊細な脂の風味を理解してくださっているからです。

メニューにある料理は、日本の方に、よりヨーロッパ豚肉の魅力を強く知ってもらうために厳選いたしました。スローガンの”レッツミート!”にもあるように、テーマは、日本とヨーロッパ料理の出会いです。そして、それは料理ショーやそのメニューの考え方の根底にあります。

フェアの期間中、新鮮さと驚きを与える高品質の豚肉を使用した料理をご用意する予定です。メニューは、ヨーロッパの流行と日本食の伝統的な要素を組み合わせています。もちろん、メイン食材は、豚肉ですが、様々な材料と異なる料理アイディアの出会いが重要な役割を果たしています。日本の食材(例えば、ワサビや味噌、しょうゆ、など)も使用しております。またヨーロッパ豚肉を用いたしゃぶしゃぶのような日本料理もご用意致します。豚の生姜焼きをポーランドの西洋からしと合わせた料理、ポーランドのウォッカで作る角煮、ポーランドの伝統料理のビゴスも隠し味に醤油を加え、日本人の好む味に仕上げております。

皆さまのご来場心よりお待ちしております。  

TOP